日経先物の必要証拠金

日経先物の必要証拠金

ライブスター証券(旧IDO証券)ガイド

 

ライブスター証券の日経先物取引の必要証拠金は、SPAN証拠金x110%が採用されています。証拠金とは、いわゆる担保のことで先物取引で損失が出たとしても決済できるように預けるお金のことです。

 

この証拠金の必要金額はSPANと呼ばれる保有している建玉のリスクの大きさにあわせて必要金額を計算する方法で、これにならって証券会社で算出します。また、最低基準額として必要な証拠金は原則毎週見直されており、SPANパラメーターのひとつであるプライス・スキャンレンジとして、各週の最初の営業日に酔う句集に適用する分が公表されます。

 

2010年8月後半のライブスター証券の日経先物取引の必要証拠金最低基準額は429,000円で、同ライブスター証券の日経先物取引ミニの必要証拠金最低基準額は、日経先物の1/10の42,900円です。現在、日経先物取引での必要証拠金水準はSPAN証拠金x100%?140%と各証券会社によって違いがあります。

 

ここで注意をしなければいけないのが、各証券会社でのSPAN証拠金で、これはどの証券会社でも同じです。したがってそのSPAN証拠金にかけている%水準が小さいほど、少ない必要証拠金で大きな投資ができることを意味します。

 

少ない資金で大きな投資ができるということは、レバレッジ効果がより大きく出ているということになります。すなわち相場の変動による損益が大きく出やすくなり、リスクが大きくなるということですので運用は十分に注意が必要です。


情報が最新とは限りませんので、必ず公式サイト内で最終確認を行って下さい。


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