日経先物取引の手数料

日経先物取引の手数料

ライブスター証券(旧IDO証券)ガイド

 

先物取引というと大豆や小豆などの商品取引を思い浮かべますが、株式の世界でも先物取引が行われています。日経先物取引とは、日経平均株価を原資産とする株価指数先物取引です。

 

簡単に言うと現在の先物価格で、決済日の日経平均株価を売ったり買ったりすることができるわけです。ライブスター証券株式会社は株式会社ISホールディングスの子会社で千代田区丸の内にある日本の証券会社です。

 

1948年(昭和23年)に更栄証券株式会社が設立されましたが、これがIDO証券の源流で何度かの合併などを経て現在にいたっております。 さて証券取引をする場合にはその手数料というのも馬鹿になりませんが、このIDO証券では業界最安水準とうたっております。

 

たとえば現物取引ですと約定代金が10万円以下の場合、手数料は84円です。信用取引の場合は約定代金が20万円以下の場合で84円となります。

 

また日経先物取引の手数料は420円で、これは2010年7月から無料キャンペーンというのを行っています。またIDO証券は日経先物取引だけでなく、1注文ごとの約定代金に応じた手数料を支払う「一律つどつどプラン」と1日の約定代金の合計額に応じて支払う「定額おまとめプラン」という2つの支払いプランがあり、ユーザーはこの2つのプランのどちらかを選ぶことができます。

 

これなどは個々人の取引形態によって選べるので、IDO証券は日経先物取引の手数料に限らず顧客の立場に立ったプランといえましょう。


情報が最新とは限りませんので、必ず公式サイト内で最終確認を行って下さい。


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